今週のおすすめ曲

Shawn Mendes & Zedd – Lost In Japan (Remix) [2018]

Shawn Mendes(ショーン・メンデス)の作曲センスもさることながら、Zedd(ゼッド)のプロデュース能力に成熟を感じる最新ヒット!単なるEDMヒーローで終わらない才能を証明しています。それにしてもソフィア・コッポラ監督の映画「Lost in Translation」に始まった日本トラベルがお洒落というこのトレンド、何かくすぐったい感じがします。

 

Anderson .Paak – TINTS (feat. Kendrick Lamar) [2018]

21世紀のカーティス・メイフィールド、現代R&Bの最重要人物 Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)をフィーチャーした新作! 相変わらず高いクオリティを保っています。

歴代最高評価のタイニー・デスク・コンサート

2千5百万ビューという異例の視聴数を獲得、文句なしに素晴らしい演奏です。
Anderson .Paak & The Free Nationals: NPR Music Tiny Desk Concert [2016]

 

Joji – Slow Dancing In The Dark [2018]

9月の動画公開から早くもYouTube2千万ビューを達成!オーストラリアの日系人ジョジことGeorge Millerによる美しいバラードです。うっかりPVのナイスガイなルックスに騙されそうになりますがユーチューバーとしてのキャラ、Filthy Frank(フィルシー・フランク)としてはピンクの全身タイツを着た変顔コメディアンとしての顔を持っています。BBC Radio 1ローテーション曲。


 

Donae’O – Chalice ft. Belly [2018]

UKの陽気なラッパー、Donae’o(ドネーオ)の会心作「チャリス」のご紹介です。BBC Radio 1 ヘビロテ。ヘーヘーヘヘー、ヘーヘヘーヘッ!

2016年ヒット My Circle

Donae’o Ft Big Tobz & Blittz – My Circle [2016]

 

Sea Girls – All I Want To Hear You Say [2018]

野郎バンドなのにガールズとはこれ如何に。日本でもゲス極の例があるのでそんな時代なんですね。2018年デビューのUKオルタナバンドです。

 

Friendly Fires – Heaven Let Me In [2018]

サマソニ2018にも出演したUKのダンス・パンク・バンド、Friendly Fires(フレンドリー・ファイアーズ)から10月15日リリースの新曲!BBC Radio 1 ヘビロテ。

 

Lone – Blue Moon Tree [2018]

フェラーリみたいな馬の紋章がシンボルのテクノの名門「R&S Records」の中でも型破りな楽曲制作で活躍する主力アーティスト、Lone(ローン)から10月12日にリリースされたEP「Ambivert Tools Volume Four」に収録された新曲です。Four Tet(フォー・テット)などインテリジェントなエレクトロやIDM、アンビエントが好きな方へ! サウンドエンジニアリング的にも毎回感心させられるDJの一人です。

 

Dynoro, Gigi D’Agostino – In My Mind [2018]

2012年にヒットしたProgressive House(プログレッシブ・ハウス)が、リトアニアのDJ音楽プロデューサー、ダイノロとイタリアのジジ・ディアゴスティーノによる再アレンジによって生まれ変わり、2018年リバイバル・ヒット曲に! 原曲が持つメロディの魅力が引き出されています。クラブ~フェスでの人気はもちろん BBC Radio 1 でもヘビーローテーション!

In My Mind オリジナル曲

Ivan Gough & Feenixpawl ft. Georgi Kay – In My Mind (Original) [2012]

 

Julie McDermott – Don’t Go (Gerd Janson Re-Work) [2018]

XL Recordings等が活躍したハードコアテクノ/レイブサウンドブーム初期、1992年のヒット曲を26年の歳月を経てガード・ヤンソンがリワーク!

オリジナル曲

Awesome 3 – Don’t Go [1992]英

 

Lil Wayne- Uproar [2018]

9月28日リリースのニューアルバム「Tha Carter V」から最初のヒット!インパクトのあるカッコいいトラックなのでBuzz(バズ)る気配もある新曲「Uproar」の紹介です。

 

Young Romantic – MOVE (Time to Get Loose) [2018]

ローファイ・ハウスから誕生したNu Disco(ニュー・ディスコ)ヒット!

Young Romanticという正体不明のアーティストからリリースされたこのヒット曲の実体は、Lo-Fi House(ローファイ・ハウス)の雄、オーストラリアのMall Grab(モール・グラブ)によるインストゥルメンタル曲「Feel Good House」をベースにヴォーカル版「Feel Good House (EAcapella)」としてリリースされていた曲から、ローファイ成分(歪み)を抑えて別名で一般向けに再リリースされたものです。

90年代後半、Stardust時代の古典的なフィルターディスコのスタイルながら2018年の夏ヒットに。Nu Disco(ニューディスコ)にもカテゴライズされる曲です。

MOVE オリジナル曲

Mall Grab – Feel Good House (EAcapella)

 

Shigeto – Fight Club [2018]

後半からが圧巻!デトロイト在住の日系アメリカ人、ザック・サギーノのソロプロジェクト、Shigeto(シゲト)の新曲です。ドラマーでありながら90年代のIDM(インテリジェント・ダンス・ミュージック)、特にSquarepusher(スクエアプッシャー)などのドリルン・ベースに影響を受けた彼のトラックは同じく激しいドラミングを得意としたµ-Ziq(ミュージック)の楽曲を彷彿とさせます。


µ-ziq – within a sound [1995]英

 

 

 

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