今週のおすすめ曲

Tom Staar & Eddie Thoneick – Otherside [2018]

シンプルなのにグルーブ感のあるキラーチューン!元Swedish House Mafia Axwell(アクスウェル)の主催するレーベル、Axtone Recordsからの最新ヒットです。プログレッシブ・ハウスの名残りを残すEDM系のサウンドですが各メディアともジャンル分け保留のまま「ハウス/エレクトロ」と記載しています。

 

Theophilus London feat. Tame Impala – Only You [2018]

見つけたぞ! 何を? NYブルックリンのトリニダードトバゴ人、セオフィラス・ロンドンとオーストラリアのサイケバンド、テーム・インパラが合体するとサード・ワールドやエディ・グラントが活躍した80s前半のレゲエディスコ・サウンドになるという謎の方程式を。

 

Little Simz – Offence [2018]

Gorillazとのコラボも記憶に新しい英国の女性ラッパー、リトル・シムズの新曲!元々英語の分からない日本人にはオケが楽しめてナンボの英国製ヒップホップがピッタリきます。

 

Weiss – Feel My Needs [2018]

7月頃からBBC Radio1 にて定期的にオンエア、秋になってヘビロテ化したUKの音楽プロデューサー Weiss(ヴァイス)のヒット曲です。

 

Icarus – Man of the Land (Ft. Real Lies) [2018]

2017年には「King Kong」をヒットさせたUK ブリストルのエレクトロ・デュオ、Icarus(イカルス)の最新ヒット! この懐かしい感じはどこから来るのでしょう。精力的にヒット曲をリリースする同ユニットですが次第にディープハウス色を強めています。


Jazzミュージシャン、ドナルド・バード1981年のレア・グルーヴを現代風にアレンジした2018年ヒット
Icarus – Love Has Come Around [2018]

 

Shawn Mendes & Zedd – Lost In Japan (Remix) [2018]

Shawn Mendes(ショーン・メンデス)の作曲センスもさることながら、Zedd(ゼッド)のプロデュース能力に成熟を感じる最新ヒット!単なるEDMヒーローで終わらない才能を証明しています。それにしてもソフィア・コッポラ監督の映画「Lost in Translation」に始まった日本トラベルがお洒落というこのトレンド、何かくすぐったい感じがします。

 

Anderson .Paak – TINTS (feat. Kendrick Lamar) [2018]

21世紀のカーティス・メイフィールド、現代R&Bの最重要人物 Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)をフィーチャーした新作! 相変わらず高いクオリティを保っています。

歴代最高評価のタイニー・デスク・コンサート

2千5百万ビューという異例の視聴数を獲得、文句なしに素晴らしい演奏です。
Anderson .Paak & The Free Nationals: NPR Music Tiny Desk Concert [2016]

 

Julie McDermott – Don’t Go (Gerd Janson Re-Work) [2018]

XL Recordings等が活躍したハードコアテクノ/レイブサウンドブーム初期、1992年のヒット曲を26年の歳月を経てガード・ヤンソンがリワーク!

オリジナル曲

Awesome 3 – Don’t Go [1992]英

 

Friendly Fires – Heaven Let Me In [2018]

サマソニ2018にも出演したUKのダンス・パンク・バンド、Friendly Fires(フレンドリー・ファイアーズ)から10月15日リリースの新曲!BBC Radio 1 ヘビロテ。

 

Lone – Blue Moon Tree [2018]

フェラーリみたいな馬の紋章がシンボルのテクノの名門「R&S Records」の中でも型破りな楽曲制作で活躍する主力アーティスト、Lone(ローン)から10月12日にリリースされたEP「Ambivert Tools Volume Four」に収録された新曲です。Four Tet(フォー・テット)などインテリジェントなエレクトロやIDM、アンビエントが好きな方へ! サウンドエンジニアリング的にも毎回感心させられるDJの一人です。

 

 

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