2 Step(ツーステップ)/UKガラージ/UKGとは Part 1 – 音楽ジャンル

公開日:  最終更新日:2022/06/04

UKG - UK Garage(2 Step)

 

意味


2 Step Garage(ツーステップ・ガラージ)、省略して2 Step(ツー・ステップ)

NY Garage(ニューヨーク・ガラージ)の影響を受け、90年代中盤に英国で誕生したUKガラージのサブジャンル。

Garage(ガラージュ/ガラージ)およびGarage House(ガラージハウス)は、Larry Levan(ラリー・レヴァン)がレジデントDJを務めていたNYのクラブ Paradise Garage(パラダイス・ガラージ ※駐車場の建物を改装した事から由来)が語源。当初は黒人の発音にならってガラージュと呼んでいた。Garage Rock(ガレージロック ※自宅の車庫で練習していた事から由来)のガレージとは語源が異なる。


NYガラージの創始者ラリー・レヴァンが音響設計を手掛けたロンドンのクラブ Ministry of sound。その後ドラッグ禍に苦しみDJの命であるレコードを売りさばきながら極貧のうちに亡くなりました。

※UKガラージの登場により、NYガラージおよびシカゴ産ガラージは対比的にUSガラージとも呼ばれることもあります。

90年代中盤のSpeed Garage(スピード・ガラージ)の誕生を端緒として、90年代後半には音楽ジャンルとしてのUK Garage(UKガラージ)が確立。1997年にそのサブジャンルとして2 Step(ツーステップ) が誕生、UKガラージを代表する楽曲スタイルとして成長しました。

現在では「2 Step」だけを抽出してプレイされる機会も減っており、まとめて「UK Garage」略して「UKG(ユーケージー)」としてコンパイルされることが多くなっています。

この2 Step(ツーステップ)は由来とするUS Garageからパーカッシブな方向へ進化したUK Garageの中でも、従来のFour-on-the-Floor(4つ打ち)に適合しない不規則なリズムパターンを特徴としており、現在においてもBassline(ベースライン)等の4/4系のビートと人気を二分しています。

典型的なツーステップのドラムパターンは、ビートを飛ばしたしたバスドラム(キックドラム)と3連符を使ったパーカッション要素によりシャッフルされたリズムから成り、ハウスやテクノなどと異なるビートを作り出しています。

(※ UKガラージ(UKG)全体のくくりでは、オーソドックスな4つ打ちに近いリズムパターンの楽曲も含まれます。)

 

90年代後半 日本のUKガラージの状況 ~ 2021年Kurupt FM

Indie倶楽部(Badlands):瀬下譲、真如究、村圭史(snoozer/Rolling Stone)

 

参考資料:

The Gardian : The best UK garage tracks – ranked!

Red Bull : UKガラージを生んだパーティーHAPPY DAYS

Red Bull : 今もフレッシュに響くUKガラージ ベスト10

Red Bull : UKダブステップ黄金期を代表するアルバム 10選

UKガラージはどのようにしてダブステップになったのか?

2019.1.6 追記 Resident Advisorより(字幕機能付き)

関連)Dubstep(ダブステップ)とBrostep(ブロステップ)の違い

UKガラージの延長としてのダブステップと、現在一般的にダブステと呼ばれてしまっているSkrillex等のブロステップとの違いについて

That UK Sound – UK Garage & Bassline

Red Bull Music Academy:UKガラージを生んだパーティーHAPPY DAYS

 

2022年の代表曲

2022年 BBC Radio 1 UKGプレイリストはこちら

Shunji Fujii – Colours [2022.5]日本

東京のUKGトラックメイカー Shunji Fujiiより、ロンドンのレーベルStrictly Flavaからリリースされた beatportチャート上昇曲。

PinkPantheress ft. WILLOW – Where you are [2022.4]英/米

Mura Masa(ムラ・マサ)Skrillex(スクリレックス)豪華プロデュース陣による、PinkPantheress(ピンクパンサレス)とウィル・スミスの娘 WILLOW(ウィロー)のコラボ曲はUKガラージ調! BBC Radio 1’s Hottest Record & ヘビロテ。

piri, Tommy Villiers – words [2022.4]英

マンチェスターのエレクトロポップ・バンド PORIJ(ポリジ)のヴォーカル/ギター Tommy Villiers(トミー・ビレジャーズ)とそのガールフレンド Piri(ピリ)によるUKガラージ、BBC Radio 1 Hottest Record in the World & ヘビロテ曲。

Lee Walker – My Lightbringer [2022.4]英

2015年~2016年にはDJ Deeonのクラシック・ゲットーハウス「Freak Like Me」のリメイク曲で知名度を上げたLee Walker(リー・ウォーカー)より初期UKGテイストの新曲! BBC Radio 1 ローテーション。

Disclosure x Raye – Waterfall [2022.3]英

ディスクロージャーとダンスポップシンガーRaye(レイ)のコラボによる新曲! BBC Radio 1’s Hottest Record & ヘビロテ。

Sammy Virji – No Other feat. Ragga Twins [2022.4]英

オックスフォード生まれリーズ拠点のSammy Virji(サミー・ヴァージ)によるトッド・エドワーズ風味のUKG/2stepソング、BBC Radio 1 ローテーション。

Charli XCX – Beg For You (ft. Rina Sawayama) [2022.1]英/日

チャーリーXCXリナ・サワヤマの初コラボ曲は2ステップ/UKガラージ! BBC Radio 1 ヘビロテ。原曲は2006年スウェーデンのユーロダンスポップ! プロデュースはDigital Farm Animals。

原曲)September – Cry For You [2006-2008]スウェーデン

 

2021年の代表曲

2021年 BBC Radio 1 UKGプレイリストはこちら

Sexy Zone – RIGHT NEXT TO YOU [2021.2]日本 UK Garage/2 Step

Sexy Zoneの結成10周年の記念アルバム『SZ10TH』に収録された、まさかの本格的UKガラージ/2ステップ・ソング! 作曲/プロデュースはK-POP~J-POPを長年にわたって手掛けてきたLA在住の音楽プロデューサー Steven Leeによるもの。曲中には2step(ツーステップ)のパートと4/4(フォー・フォー)のパートがあります。

Kurupt FM – Summertime feat. Craig David [2021.5-6]英 UK Garage/2 Step

英国のモキュメンタリーTVシリーズ『People Just DoNothing』に登場するUKガラージ・グループ Kurupt FM(クラプトFM)より、日本で撮影した映画『People Just Do Nothing: Big In Japan』挿入歌。UKGスターCraig David(クレイグ・デイヴィッド)のヴォーカルに加えて、プロデュース陣にはUKGの重鎮 MJ Cole(MJコール)Fred again..(フレッド・アゲイン)が集結!

Pinkpantheress – Just for me (prod. by Mura Masa) [2021.8]英
Pinkpantheress – Pain [2021.7]英

世界的Tik Tokヒット「break it off」をはじめ、ドラムンベースやUKガラージをインディーポップに落とし込み人気を獲得したロンドンのアーティスト Pinkpantheress(ピンクパンサレス)より、Sweet Female Attitudeの「Flowers」、ひいてはエリック・サティ「ジムノペディ」ネタを含むBBC Radio 1 ローテーションx2。

 

UKガラージの歴史(90’s~2021年)

4/4(フォー・フォー:4つ打ち) Garage 時代

 

NY Garage/Speed Garageのアンセム、Can You Feel It

まだSpeed Garageという言葉が誕生していなかった1991年、NYハウスの重鎮であるトッド・テリーによるNYガラージハウス・アンセム。

Todd Terry Presents CLS – Can You Feel It (In House Dub) [1991]米 NY Garage/UK Garage/Speed Garage

米国製 UK Garageクラシック、Let’s groove

NYのレーベル「Strictly Rhythm」からリリースされた有名曲も、現在ではUK Garageのアンセムとされています。もちろん当時はUK Garageなどと認識されておらず、NYガラージ・ハウスとして扱われていました。・・・つまりUKGとは制作国だけでなく、楽曲スタイル/選曲群の意味も含まれているのです。この曲には後に連なる楽曲群のパーカッシヴなエッセンスが詰まっています。

曲のタイトルはオリジナルのメロディラインであるEarth, Wind & Fireのダンクラ(Dance Classic)名作「Let’s Groove」から来ています。

George Morel – Let’s groove [1993]米 NY Garage/UK Garage

史上初の英国製 UKガラージ、Feel My Love

まだUK Garageというジャンルが確立されていない時代の1991年に Matt “Jam” Lamontが制作し1993年にレコード化。英国初のガラージ・ハウスとみなされている曲です。

The Jam Experience – Feel My Love [1993]英 UK Garage/Speed Garage

UK Garageクラシック、Together(トゥゲザー)

単なるイギリス製のGarage Houseでしかなかった頃のGrant Nelson(グラント・ネルソン)による曲。前述のNYガラージと同様のリズムパターンで、まだFour-on-the-Floor(4つ打ち)を使用しており、2 Stepでもありません。

Speed Garage(スピード・ガラージ)のパイオニア DJ EZ(イーゼット)はこの曲をピッチを速めてプレイしていました。現在ではUKGクラシックとして扱われています。

24 Hour Experience – Together [1994]英 UK Garage/Speed Garage

Godfather of UK Garage、トッド・エドワーズ

UK Garageのパイオニア、Todd Edwards(トッド・エドワーズ)の初期代表曲です。彼のヴォーカルをコラージュする独特のサンプリング手法は、現代のエレクトロに継承されています。後に日本のm-floのリミックスなども手掛けています。

Todd Edwards – Saved My Life [1995]米 UK Garage/Speed Garage

St Germain – Alabama Blues (Todd Edwards Mix) [1995]仏/米 UK Garage/Speed Garage

UK Garage黎明期のアンセム、Gabriel(ガブリエル)

US Garage(Garage House)に対抗してUK Garageというジャンルが誕生したばかりの頃の曲。

2 Stepの原型である「バスドラとスネアの交互打ちという非常にシンプルなリズムパターンを使用しています。

米国シカゴで製作され、UK Garageとして扱われている曲です。Roy Davis Jr.(アシッドハウスを生んだDJ PierreのユニットPhutureのメンバー)、Peven Everett(シンガー)、共にシカゴハウス。

元々ハウスレコードとして制作され後にUKGの基盤となった曲として、英国BBC Radioが選ぶ「ダンスミュージックを形作った過去30年史上の重要曲」にも選出されています。

Roy Davis Jr ft Peven Everett – Gabriel [1996]米/英 UK Garage

Kim English – Nite Life (Armand Van Helden Club Mix) [1996]米 UKG/Speed Garage

Tina Moore – Never Gonna Let You Go (Kelly G Remix)

元々は1995年の米国R&Bヒットですが、1997年のKelly GリミックスがUKガラージとしてヒット。2 Step完成形の一歩手前と言ったところでしょうか。

Tina Moore – Never Gonna Let You Go (Kelly G. Bump-N-Go Mix) [1997] UK Garage/2 Step

Scott Garcia Feat MC Styles – It’s A London Thing [1997] UK Garage

1996年Aaliyah「One In A Million」を使用したディープなUKガラージ。

Groove Chronicles – Stone Cold [1997] UK Garage/2 Step

2 Stepのクラシック・アンセム、Hyperfunk(ハイパーファンク)

Jungle(ジャングル)などをオンエアしていたロンドンの海賊ラジオ局から2 Stepがブレイクし始めた1998年、ほぼ無名のアーティスト Antonio(アントニオ)によるアンダーグラウンド・ヒット。お馴染みの2 Stepビートが完成しています。クラシックであるが故に、2 Stepのリズムの本質がよく分かります。

Antonio – Hyperfunk [1998] UK Garage/2 Step

こちらも2 Step黎明期(れいめいき)の海賊ラジオ局でのインディーヒット曲。

Future Underground Nation – The Way [1999] UK Garage/2 Step
F.U.N – It’s The Way [Unknown] UK Garage/2 Step

Shanks & Bigfoot – Sweet Like Chocolate [1998]

2週にわたってUKチャート1位を獲得したポップス寄りのUKガラージ。

Chick(ナイル・ロジャース)の有名曲「Good Times」ネタの曲です。

Da Click – Good Rhymes [1998] UK Garage/2 Step

MJ ColeことMatt Colemanのプロデュース曲。

Ramsey & Fen – Love Bug (Prod. by MJ Cole) [1998] UK Garage/2 Step

Tony Momrelle ‎– If You Were Here Tonight [1998] UK Garage/2 Step

Artful Dodger And Romina Johnson ‎– Movin Too Fast [1998]

後にSweet Female Attitudeの名作「Flowers」を手掛けることになるSunshipによるJhelisa(ジェリーサ)のリミックス。

Jhelisa – Friendly Pressure (Sunship Into The Sunshine Mix) [1998]
Sunship – Friendly Pressure (Into The Sunshine Mix) [1998] UKG/2 Step

Sunship – Cheque One-Two [1998]

Sunship ft. Anita Kelsey And R.B.‎– Try Me Out [1999]

Shola Ama – Imagine (Asylum Remix) [1999] UK Garage/2 Step

アンダーグラウンド・ヒット、Scrappy(スクラッピー)

グランドビートを生み出した屋敷豪太と同様にSoul II Soulの裏方クリエイター出身で、2 Step Garageの立役者となった Wookie(ウーキー)ことJason Chueの重要曲です。UKベースミュージックへの道を開き、Disclosure、Rudimental、Skreamなどのヒットメーカー達に大きな影響を与えた人物です。ダブステップの特徴であるベースのうねりが登場している事に注目!

Wookie – Scrappy [1999] UK Garage/2 Step

Wookie – Battle feat. Lain [2000] UK Garage/2 Step

Wookie – What’s Going On [2000] UK Garage/2 Step

定番曲、ゼド・バイアスのNeighbourhood(ネイバーフッド)

UK Garage/2 Stepとは何かと問われたら、この曲を挙げておけばまず間違いありません。

Zed Bias feat. Nicky Prince & MC Rumpus – Neighbourhood [1999] UK Garage/2 Step

DJ Zinc – 138 Trek [1999] UKG / Breaks

DJ Luck & MC Neat – A Little Bit Of Luck [1999] UK Garage/2 Step

Kele Le Roc ‎– My Love (10º Below Vocal Mix) [1999] UK Garage/2 Step

Gabrielle – Sunshine (Wookie Main Mix) [1999] UK Garage/2 Step

Ed Case feat. Shelley Nelson – Something In Your Eyes (K Warren Mix) [1999/2000] UK Garage/2 Step

90年代R&BテイストのUKGアンセム、Flowers

エリック・サティ「ジムノペディ」のメロディが組み込まれた、典型的な90年代Female R&BとUK Garageの中間的なヒット曲、UKチャート最高2位! 代表的バージョンはMVにもなっているSunshipのミックス。2020年にはNathan Daweによるハウスカバーもヒット。

Sweet Female Attitude – Flowers [1999-2000] UK Garage/2 Step/R&B

最も洗練されたオシャレUKGアンセム、Sincere(シンシア)

多くの2ステップソングを手掛けたMJ ColeことMatt Colemanの代表曲!

MJ Cole – Sincere [2000] UK Garage/2 Step

アーキテックス – Body Groove

デビューシングルにしてUKチャート3位!

Architechs ft. Nana Body Groove [2000] UK Garage/2 Step

2 Stepから誕生したスター歌手、Sia(シーア)とCraig David(クレイグ・デイヴィッド)

14年後に大スターとなるSia(シーア)ことSia Kate Isobelle Furler を最初のヒットに導いたのは、Exemenの名義でリミックスを手掛けた前述のWookie(ウーキー)でした。この「Little Man」では彼女自身が作曲に関わっています。以下の2曲はUKG特集でも必ず登場する有名曲です。

Sia – Little Man [2000]豪/英(当時はS.i.Aと表記)UK Garage/2 Step

Craig David ft. Artful Dodger – Rewind [2000] UK Garage/2 Step

元Spice Girls(スパイス・ガールズ)にしてベッカムの嫁、ヴィクトリアのヒットです。

True Steppers feat.Dane Bowers & Victoria Beckham – Out Of Your Mind [2000] UK Garage/2 Step

True Steppers – True Step Tonight ft. Brian Harvey, Donell Jones [2000] UK Garage/2 Step

Lonyo – Summer Of Love [2000] UK Garage/2 Step

2019年に大ヒットしたJoel Corry「Sorry」の原曲です。

Monsta Boy – Sorry [2000] UK Garage/2 Step

Artful Dodger & Robbie Craig feat. Craig David & – Woman Trouble [2000] UK Garage/2 Step

原曲は1987年Kelly Charlesの「You’re No Good for Me」。

Oxide & Neutrino – No Good 4 Me (feat. Megaman, Romeo and Lisa Maffia) [2000] UK Garage/2 Step/Breaks

B-15 Project feat. Crissy D & Lady G – Girls Like Us [2000] UK Garage/2 Step

Gorillaz – Clint Eastwood (Ed Case Remix) [2000] UK Garage/2 Step

和製 2ステップの代表曲、m-flo の Come Again

美麗なメロディを2 Stepに乗せ、見事なアレンジで和洋折衷を果たした、日本にとって記念碑的な名作! 邦楽が洋楽のトレンドに背を向けず真っ向から向き合っていた時代の、渋谷系に始まった「元禄文化」ならぬ「平成文化」終盤の産物です。

日本国内でツーステップの曲を制作するとき、英国の曲ではないために「UKガラージ」と名乗りにくく、これが日本国内で「2 Step」の名称だけが独り歩きして「UK Garage」全体への理解が進みにくかった理由だと分析。

m-flo – come again [2001] UK Garage/2 Step

UKチャート1位を獲った宅録UKG、Gotta Get Thru This

自宅の寝室でDAWソフト「Reason」とマイクを使って制作されたダニエル・ベディングフィールドの宅録ソング! UKチャート1位。

Daniel Bedingfield- Gotta Get Thru This [2001] UK Garage/2 Step

The Wideboys feat. Dennis G – Sambuca [2001]英

DJ Pied Piper & The MC’s – Do You Really Like It [2001]

Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)名曲「All I Do」リメイク。

Cleptomaniacs – All I Do (Bump & Flex Club Mix) [2001] UK Garage/2 Step

どちらかというとインディロック・シーンに影響を与えた、UKオルタナティブ・ヒップホップ「ザ・ストリーツ」の代表曲。

The Streets ‎– Has It Come To This? [2001] UK Garage/2 Step

ヒップホップ・ブレイクの定番、ボブ・ジェームスの「Take Me To The Mardi Gras」ネタ。

Mr Reds ‎– Can You Feel It [2001] UK Garage

Mr. Reds vs. DJ Skribble ‎– Everybody Come On (Can U Feel It) (Stanton Warriors Remix) [2003]英 UKG / Breakbeat

Jammin (DJ Zinc) – Go DJ [2001] Breakbeat/UK Garage/ Breaks

Stush ‎– Dollar Sign [2002] UK Garage

Sticky ft. Kele Le Roc – Things We Do [2003] UK Garage/2 Step

3 Of A Kind – Babycakes [2004] UK Garage/2 Step

 

Part 2 につづく

 

 

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