2018年クラブ/ダンスミュージックまとめ Part 1

公開日:  最終更新日:2019/01/14

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2018年クラブミュージックの総まとめです。 人気曲や話題曲に対してmixmag(ミックスマグ)やResident Advisor(レジデント・アドバイザー)など、世界のクラブミュージック評論の採点を反映しています。

2018年クラブミュージック Part 1
2018年クラブミュージック Part 2
2018年クラブミュージック Part 3
2018年クラブミュージック Part 4
2018年クラブミュージック Part 5
2018年クラブミュージック Part 6 ダンスポップ編
2018年クラブミュージック Part 7 ダンスポップ編
2019年クラブミュージック Part 1

 

2018年 世界3大クラブヒット

  • Peggy Gou – It Makes You Forget
  • Dj Koze – Pick Up
  • Krystal Klear – Neutron Dance

Peggy Gou – It Makes You Forget [2018]独/韓

著名な女性DJとしてThe Black Madonna(ザ・ブラック・マドンナ)、Honey Dijon ※LGBT(ハニー・ディジョン)と並び称されるほど2018年に知名度を上げたPeggy Gou(ペギー・グー)のヒット曲です。

英国BBC Radioが選ぶ「ダンスミュージックを形作った過去30年史上の重要曲」にも選出、Deep House(ディープハウス)Nu Disco(ニューディスコ)の中間的な性格を持っています。

フランス語や南米圏の言語のように聞こえますがよく聴けばなんと韓国語!いわゆるK-POPとは無関係な本物のダンス・アンダーグラウンドの舞台で、アジアの言語でも世界で勝負できることを証明してしまったという意味で衝撃的な曲です。

Dj Koze – Pick Up [2018]独

インディーレーベルPAMPAを主催するドイツ、ハンブルクのディープハウス系音楽プロデューサー、DJ Koze(ディージェイ・コーツェ)の2018年ヒット。

ディスコトラックは、Larry Levan(ラリー・レヴァン)のParadise Garage(パラダイス・ガラージ)でも定番曲であった1978年のMelba Moore「Pick Me Up I’ll Dance」から、歌は1980年のGladys Knight & the Pips「Neither One of Us」から。

Krystal Klear – Neutron Dance [2018]米

80s系サウンドのリバイバル

アイルランド・ダブリン出身、NYを拠点に活動するハウスDJ/プロデューサー、Krystal Klear(クリスタル・クリア)の2018年サマーヒット。80年代Hi-NRG(ハイエナジー)を彷彿させるローランドTR-808ドラムマシン由来のチープなCowbell(カウベル)サウンドが印象的な1曲です。BBC Raido 1 Friday Night 6月~8月のヘビロテ曲。

 

 

Dynoro, Gigi D’Agostino – In My Mind [2018]リトアニア/伊

2012年にヒットしたProgressive House(プログレッシブ・ハウス)が、リトアニアのDJ音楽プロデューサー、ダイノロとイタリアのジジ・ディアゴスティーノによる再アレンジによって生まれ変わり、2018年リバイバル・ヒット曲に! 原曲が持つメロディの魅力が引き出されています。クラブ~フェスでの人気はもちろんネットミームにもなりました。

In My Mind オリジナル曲

Ivan Gough & Feenixpawl ft. Georgi Kay – In My Mind (Original) [2012]

 

Virtual Self – Ghost Voices [2017/2018]米

2017年末にリリースされ、2018年にヒットしたVirtual Self(ヴァーチャル・セルフ)の曲。トランスをもっとダークな曲調でミニマルにした比較的新しいジャンル、Neotrance(ネオトランス)にあたる曲です。

 

4B x Teez – Whistle [2018]

Jersey Club(ジャージー・クラブ)のトップDJ、4B(フォービー)が2018年にリリースした鳴りモノ入りトラックですが、EDM方面でのウケが非常に良くダブステやトラップにミックスして活用したり、マッシュアップ曲が制作されている曲です。

「どんだけみんなホイッスル好きなんだよ!」といいたくなるくらい、YouTube上にも無数の「Whistle」動画が存在し、おそらく2018年で最も多くYouTubeにアップロードされた曲だと言えます。

 

Adelphi Music Factory – Javelin [2018]英

UKロンドンのDJユニット アデルフィ・ミュージック・ファクトリーによる、2011年LaShun Pace(ラシャン・ペース)のアカペラ録音を使用したド派手なハウスヒット!

Javelin原曲

LaShun Pace – It’s Me Oh Lord (Acapella Praise)[2011]

 

Paul Woolford – Hang Up Your Hang Ups [2018]英

いつものSpecial Request(スペシャル・リクエスト)Paul Woolford(ポール・ウルフォード)らしいドカスカ具合は控え目に、オシャレなディープハウス路線に転向した新曲です!

 

Purple Disco Machine – Dished (Male Stripper) [2018]独

レイザーラモンそのままのハードゲイPVでも知られるマン・パリッシュによる80s有名曲「Man 2 Man Meet Man Parrish – Male Stripper」の Purple Disco Machine(パープル・ディスコ・マシーン)による2018カバー。

 

Bicep – Opal (Four Tet Remix) [2018]アイルランド/英

2015年の傑作シングル「Just」をきっかけに2017年、2018年と引き続きクラブミュージック界で高評価を得たBicep(バイセップ)のヒットです。

 

Erol Alkan – Spectrum [2018]英

2014年の傑作シングル「Sub Concious」も記憶に新しいエロル・アルカンも2018年に高評価を受けました。


オマケ)Erol Alkan – Sub Conscious [2014]

 

 

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2018年クラブミュージック Part 2
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