Nu Disco(ニュー・ディスコ)とは – 音楽ジャンル Part 5

公開日:  最終更新日:2018/11/02

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Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 1 90年代後半~2000年
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 2 2001年~2004年
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 3 2004年~2013年
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 4 2014年~2017年
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 5 2018年前編
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 6 2018年後編

 

2018年 前編

2017年よりDeep House(ディープ)ハウス系のアーティストによる Disco House とバンド系の Indie Dance が活発化しています。今後の成り行きに注目!

 

イビザ・アンセム「Horny」で有名なMousse T.の最新ヒット。

Mousse T. featuring TAZ & Inaya Day – Rock The Mic [2018]独

 

Peggy Gou – It Makes You Forget (Itgehane)

BBC Radio 6 もダンスミュージック史における2018年の代表曲と認定、Deep House(ディープハウス)とニューディスコの中間的な性格を持つPeggy Gou(ペギー・グー)のヒット曲です。

フランス語や南米圏の言語のように聞こえますがよく聴けばなんと韓国語!いわゆるK-POPとは無関係な本物のダンス・アンダーグラウンドの舞台で、アジアの言語でも世界で勝負できることを証明してしまったという意味で衝撃的な曲です。日本よ、大衆ポップにうつつを抜かしてないで覚醒せよ!!

Peggy Gou – It Makes You Forget (Itgehane) [2018]独/韓 Indie Dance / Nu Disco

 

Candido – Jingo [1979]のRiddimを下敷きにしたディスコトラック

Illyus & Barrientos – So Serious [2018]英

 

サマソニ2018にも出演したUKのダンスパンク・バンド、Friendly Fires(フレンドリー・ファイアーズ)のサマーヒット!BBC Radio 1 ヘビロテ。

Friendly Fires – Love Like Waves [2018]英

 

オーストラリア・シドニー出身のエレクトロニック・デュオ。シリアスなラブソングと裏腹に悪意のあるシュワルツェネッガーのカットがジワジワ来ますw

Flight Facilities — Need You feat. NÏKA [2018]豪

 

ZHU, Tame Impala – My Life [2018] indie Dance/Nu Disco 米豪

 

ニュージーランドのサイケデリック・ロックバンド、Unknown Mortal Orchestra(アンノウン・モータル・オーケストラ)より。

Unknown Mortal Orchestra – Everyone Acts Crazy Nowadays [2018]NZ

 

インディーレーベルPAMPAを主催するドイツ、ハンブルクのディープハウス系音楽プロデューサー、DJ Koze(ディージェイ・コーツェ)の最新ヒット。歌はGladys Knight & the Pips「Neither One of Us」から、ディスコトラックはMelba Moore「Pick Me Up I’ll Dance」から。

Dj Koze – Pick Up [2018]独

 

遅ればせながら2018年の春にBBC Radio 1にてヘビロテ化した曲です。原曲は1976年のThelma Houston – Don’t know why i love you。このヒットをもってデニス・サルタはBBC Radio 1 IBIZA 2018への出演が決定しました。

Denis Sulta – DKY (But I Do) [2017]英

 

80sサウンド系の台頭

ヒット曲「ニュートロン・ダンス」を筆頭に3連発! TRドラムマシンでパーカッションを弄んでいた頃の「電子トロピカル」な80sサウンドは夏にピッタリなのかもしれません。

Krystal Klear – Neutron Dance [2018]米

アイルランド・ダブリン出身、NYを拠点に活動するハウスDJ/プロデューサー、Krystal Klear(クリスタル・クリア)の2018年サマーヒット。80年代Hi-NRG(ハイエナジー)を彷彿させるローランドTR-808ドラムマシン由来のチープなCowbell(カウベル)サウンドが印象的な1曲です。BBC Raido 1 Friday Night 6月~8月のヘビロテ曲。

 

レイザーラモンそのままのハードゲイPVでも知られるマン・パリッシュによる80s有名曲「Man 2 Man Meet Man Parrish – Male Stripper」の2018カバー。

Purple Disco Machine – Dished (Male Stripper) [2018]独

 

2018年の現在でもフィルターディスコの手法は健在です。ネタ使いも80sモノが増えています。

Cedric Gervais – Do It Tonight [2018]米

Do It Tonight原曲

S.O.S. Band – Take Your Time (Do It Right) [1980]米

 

 

2018年 後編につづく

 

Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 1 90年代後半~2000年
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 2 2001年~2004年
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 3 2004年~2013年
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 4 2014年~2017年
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 5 2018年前編
Nu Disco(ニュー・ディスコ) Part 6 2018年後編

 

 

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