Eric Prydz(エリック・プライズ)

公開日:  最終更新日:2018/03/12


アーティスト情報まとめ

読み方

エリック・プライズ。(※プリッズの発音だが日本公式ではプライズでよい。)

Pryda(プライダ)、Cirez D(サイレズ・ディー)のステージネームも使う。

本人の自己紹介・Pete Tong インタビュー

 

詳細

Eric Prydz – 公式サイト

スウェーデン、ストックホルム出身の音楽プロデューサー、DJ。現在は米国LAに在住。Swedish House Mafia(スウェディッシュ・ハウス・マフィア、現在はAxwell Λ Ingrosso)の実質的な初期メンバーであるが、正式なグループ結成時にエリック・プライズ本人が辞退した。2004年にSteve Winwood(スティーブ・ウィンウッド)の80sソング「Valerie」をサンプリングした「Call on Me」が大ヒット、2008年にはイビザ・アンセムとなった「Pjanoo」などで知名度を上げる。以降、2014年「Liberate」、2016年「Opus」などのヒット曲をリリース。

 

代表曲

Discogs – Eric Prydz ディスコグラフィー

Pryda – Stay With Me [2017]

Opus

EDM系を敬遠しがちなBBCフライデーナイトDJ陣もOpusはヘビロテしました。Four Tet(フォーテット)によるリミックスバージョンもあり。
Eric Prydz – Opus [2016]

Generate

Generateはドラムンベース版のDimension Editが有名。
Eric Prydz – Generate (Dimension Edit)[2015]


Eric Prydz VS CHVRCHES – Tether [2014]

Liberate

EDM系に属するBig Room(ビッグ・ルーム)サウンドのこの曲もフェスの定番曲
Eric Prydz – Liberate [2014]

Pjanoo

イビザ・アンセムにもなったPjanoo(ピアノ)。いつ聴いてもドカンと盛り上がるキラー・チューンです。元ネタはパトリス・ラッシェンの「I Was Tired Of Being Alone」。
Eric Prydz – Pjanoo [2008]

Pjanoo 元ネタ曲

Patrice Rushen – I Was Tired Of Being Alone

Call On Me

Nu Disco(ニュー・ディスコ)の代表曲とも言える Call On Me。
Eric Prydz – Call On Me [2004]

Call on Me 原曲

Steve Winwood – Valerie [1987]米

 

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