Re-Rub / Re Rub / Rerub(リラブ)とは – 音楽用語

公開日:  最終更新日:2018/01/18

意味

古い音源の再加工方法の一つ。

曲のリラブは、リミックスよりもオリジナルの根本的な再加工が少ない編集作業を指す。

ビニール盤(レコード盤)をクリーンアップし、クラブユースに耐えうるよう正確な4/4拍子に整え、場合により追加の音楽制作(新しいドラム、新しいスネア、新しいパーカッション、場合によってはエフェクト)を追加する。

またリラブされた曲は元の曲より短くなっていることもある。

リエディット(Re-Edit)と合わせて、Disco Edits(ディスコ・エディット)と呼ばれる。

リミックス」との違いは、リラブ/リエディットは追加的な音楽制作は行わずソース素材の操作のみを行い、リミックスはリミキサーが好みに応じて新しい楽器やサウンドをを含めるという点である。

 

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