Bubble Grunge(バブル・グランジ)/Grunge Pop(グランジ・ポップ)とは – 音楽用語

公開日:  最終更新日:2019/02/19

意味

Bubble Grunge(バブル・グランジ)とは90年代半ばに生まれた、オルタナ/グランジをよりポップにした音楽ジャンル。Grunge Pop(グランジ・ポップ)と呼ばれていたものと本質的には同じ。

(Bubbleの語は『Bubblegum Pop:明るいサウンドのティーンエイジャー向けポップ・ミュージック』から来ている)

The Knack(ザ・ナック)、Weezer(ウィーザー)等に代表されるPower Pop(パワー・ポップ)と似た部分もあるが由来を異にする。(ただしWeezerのような90sバンドはさらにオルタナ/グランジ色も持っている)

代表的なバンドとしてThe Lemonheads(レモンヘッズ)、Collective Soul(コレクティヴ・ソウル)、Bush(ブッシュ)、Third Eye Blind(サード・アイ・ブラインド)、Matchbox Twenty(マッチボックス・トゥエンティ)などが挙げられる。

代表曲

Lemonheads – Mrs Robinson [1992]

 

Collective Soul – Shine [1994]

 

Bush – Swallowed [1996]

 

Third Eye Blind – Semi-Charmed Life [1997]

 

近年の曲

Charly Bliss – Westermarck [2017]

 

TAPE TOY – Naive [2018]

 

邦楽ロックにおける代表曲

グランジを邦楽として消化した2000年代グランジ・ポップの名曲です。

木村カエラ – リルラ リルハ [2005]

 

 

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