ピックアップ曲

ランキング・オブ・2017 洋楽ベスト

Slaves – Cut And Run [2018]

イヤでも注意を引き付けられてしまう反則技、不協和音タテ笛!ただしこのアホっぽいアイデアではJ-POPの方が先んじていたかもしれません。UKのパンクデュオ、Slaves(スレイブス)6月リリースの曲です。

 

Paul Woolford – Hang Up Your Hang Ups (The Only One) [2018]

いつものPaul Woolford(ポール・ウルフォード)らしいドカスカ具合は控え目に、オシャレなディープハウス路線に転向した新曲です!

 

The S-Men – Who We Are (Jacked Mix) [2018]

強力なキラーチューンを放り込んできた The S-Men(ジ・エスメン)の実体は90年代初期から「Underground Solution – Luv Dancin’」「Another Chance」等の大ヒットをリリースしてきたRoger Sanchez(ロジャー・サンチェス)、DJ Sneakらディープハウス系の大御所DJ陣!1997年のデビューシングルから20年もの間放置され続けてきたユニットを再始動させ、リリースした2ndシングルです。これぞシカゴハウス~NYガラージの残党オヤジ達のパワー!

 

Superorganism – Night Time [2018]

今年4月の曲にもかかわらず、6月末あたりからBBCでローテーションプレイされはじめた曲です。2006年のスウェディッシュ・ポップ、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン「Young Folks」を彷彿させる90年代ノリのキャッチーなポップスに仕上がっています。


Peter Bjorn And John – Young Folks [2006]

 

Kölsch & Tiga – Hal [2018]

デンマークのKölsch(ケルシュ)とカナダのTiga(ティガ)による今夏ヒットのコラボ曲!

 

Christine and The Queens – Girlfriend (feat. Dâm-Funk) [2018]

フランスのシンガー・ソングライター、エロイーズ・ルティシエによるソロプロジェクト、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズから、80sポップス~ブラコンの匂いが濃厚に感じられる新曲ヒットです。マドンナが賛辞を贈る理由が分かる気もしますね!

 

Danny Byrd – Salute (ft. MC GQ) [2018]

UKのドラムン・ベースDJ、Danny Byrd(ダニー・バード)とMC GQによる、激しいブロークンビーツを練りこんだこれまでのジャングルの集大成といえる曲です。BBC Radio 1 ヘビロテ。

 

Villagers – A Trick of the Light [2018]

これはまさしくグローヴァー・ワシントン・ジュニア師匠とビル・ウィザース師匠の「Just the two of us」そのものじゃないか!とツッコミたくなりますがこんな名曲節も今の世代には新鮮かも!アイルランド出身のインディー・フォークバンド、Villagers(ヴィレッジャーズ)の新曲です。Khruangbin (クルアンビン) なんかが好きな人へ!

 

Maribou State – Turnmills [2015/2018]

シングルリリースより3年越しの2018年5月2日にようやくニューアルバムがリリースされたマリボウ・ステートから、BBC 1 & 6の定番曲となっていた名曲、ターンミルズのご紹介です。

 

 

 

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